ニカラグア サンタアナ農園

ニカラグアのサンタアナ農園の紹介です。

サンタアナ農園

生産国:ニカラグア共和国

品 名:SHGサンタアナ農園

生産地:ヒノテガ県ラ・フンダドーラ地域

標 高:1,200m

降雨量:平均2,500mm/年

面 積:104ha

品 種:カツーラ、ビジャサルチ

生産量:2,500袋(1袋=60kg)

収穫時期:10-2月

精製方法:水洗、天日乾燥

スクリーン:15up

欠点数:8欠点以内

南米で最大面積を有するニカラグア共和国はほぼ中央に位置し、北はホンジュラス、南はコスタリカに接しています。火山が多く、火山灰質で肥沃な土壌がコーヒーに調質な酸味を与えます。

ヒノテガ県はニカラグアの北部、首都マナグアより2~3時間のところに位置しています。高品質なコーヒーを生産するエリアで、国内のおよそ40%を生産しています。

90年以上の歴史を持つサンタアナ農園の農場主は女性でリラおばさんと呼ばれています。農園内の母屋で育ち、30年前に父親から農園を受け継ぎました。農園内は豊かな自然環境を有しており、レインフォレスト・アライアンスやUTZなどサスティナブル認証を取得しています。

リラおばさんの手掛けるコーヒーは、100%手摘み原料で精製され熟度にこだわった優しいコーヒーです。

やわらかい酸味は嫌味がなく、フレーバーはカシューナッツやアーモンドのような甘みを感じることが出来ます。ひつじ珈琲の焙煎度は浅いレンジでも酸味がマイルドになるため4♭にしています。シンプルに美味しいなと感じる軽いコーヒーで個人的には朝に飲みたいなと感じます。

是非、コーヒーを選ぶ際の参考にしてください。

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パナマ サンセバスチャン農園

パナマのサンセバスチャン農園を紹介します。

パナマはパナマ運河で有名ですが、人口380万人ほどで国土面積75,420平方キロメートルほどで北海道よりも小さな国です。中央アメリカの最南端に位置し、北はカリブ海、南は太平洋に面しています。丘陵地が国土の80%を占めており、低標高地では熱帯雨林が広がっています。気候は熱帯性で雨季と乾季に分かれているコーヒー栽培に適した環境です。

サンセバスチャン農園

生産国:パナマ共和国

生産地:ボケテ地区、バルミラ地域

設 立:1920年

標 高:1,400~1,500m

面 積:19.045ha

品 種:ティピカ、カツアイ

年間降雨量:3,000m

平均気温:15~22℃

収穫時期:10-5月

精製方法:水洗、自然発酵

原料(チェリー)ライン投入→フローター除去→パルピング→発酵

乾燥方法:天日パティオにて1次乾燥、仕上げに乾燥機を使用

1920年、アデルジャド・スアヂ氏はアラブからの移住に伴い、ドミンゴ・スアレスと改名し、コーヒー農園をスタートしました。スアレス氏の孫にあたるノルベルト氏、ドミンゴ氏、カルロス氏の3人兄弟が祖父母、両親の代から変わらないコーヒーへの情熱を継承し、栽培を行っています。

スアレス家は1989年から”バルー・インディアン・ハイ”のブランド名で、自社8農園のコーヒー豆を独自に精製・輸出を行っています。農園総面積270ha、この地区最大規模の農園として年間およそ5,300袋を生産しています。

8農園のひとつ、このサンセバスチャン農園はチョコレートのようなフレーバーが特徴的です。浅煎りよりは中煎り以降の方が甘みが増すと考え、焙煎度は4#に設定しました。

コーヒーらしいコーヒーといえばサンセバスチャン農園をオススメしております。コーヒーを選ぶ際の参考にしてください。

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