イエメン アールマッカ

ひつじ珈琲の定番商品で一番高価なコーヒーである「アールマッカ」の紹介をします。

イエメン共和国は日本の約1.5倍の55.5万平方キロメートルの国土を有する国です。アラビア半島の南西端に位置し、標高2,000~3,000mの中央部・北部の山岳地域、東部の砂漠地域、紅海・インド洋に面した海岸地域からなります。

1月から4月の雨に合わせてジャスミンのような香りの白い花を咲かせ、乾季には干上がった川に穴を掘り、水をくみ上げ、10月から12月に1粒1粒丁寧に摘み取られたコーヒーは、天日乾燥され、昔ながらの方法で脱殻されます。その方法とは石臼を用いた方法で、豆が割れたり欠けたりしていしまいますが、これもマタリの特徴の一つと言えます。

マタリ アールマッカ(Mattari Al Makha)

生産国:イエメン共和国

生産地:イエメン中央山脈バニ マタール地方

標 高:1,000m以上

品 種:ブルボン、在来品種

収穫時期:10-12月

精製方法:ナチュラル、天日乾燥

1628年にオランダの商船がモカ港に立ち寄りコーヒーを買い、母国に持ち帰ったことで、コーヒーはヨーロッパ、そして世界中に広まったと言われています。

ひつじ珈琲ではイエメンモカの中でも最高級のアールマッカを取り扱っています。精製方法が昔ながらの方法のため見た目はきれいな豆とは言い難いのですが。そのフレーバーはワインやブランデーを思わせる奇跡のコーヒーです。

コーヒーを選ぶ際の参考にしてください!

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