ブルンジ ブルボン カルシ

最近、人気急上昇のブルンジ ブルボンカルシの紹介をします!

ブルボンカルシ(Bourbon Karusi)

生産国:ブルンジ共和国

品 名:Fine Washed ブルボンAA

生産地:カルシ地区

規 格:AA

標 高:1,250~2,000m

品 種:ブルボン

精製方法:ウォッシュド&サンドライ

ブルンジは、コーヒーで有名なタンザニアやルワンダが面している内陸国で、アフリカ台地溝帯(GREAT AFRICA RIFT VALLEY)が走り、丘陵が国土の60%を占める自然に囲まれた国です。1930 年にベルギーによってコーヒー栽培が開始されて以降、現在では外貨収入の80%はコーヒーで、就業人口の90%はコーヒーで生計を立ています。

ブルボンカルシは100%アラビカ種で、70%が農家の軒先水洗処理、30%が農家よりコーヒーチェリー買い取りWet Millでウォッシュド&サンドライ精製されます。カルシ地区のウエットミルで、農家から買い付けた完熟チェリーを厳重な品質管理のもと、精選・選別した最高級豆です。

ひつじ珈琲での焙煎度は8#と、かなり深煎りにしています。浅い焙煎でもレモンのような切れの良い酸味があり、爽やかでおいしいく飲むことが出来ます。しかし、品質が良く強い豆なので、深煎りのレンジで熱に負けず、甘みが出るのでそっちを表現しようと思い、この焙煎度を選びました。

是非、豆を選ぶ際の参考にしてみてください。

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グァテマラ エルコンスエロ農園

今、一番好評を得ているエルコンスエロ農園の紹介です。

 

エルコンスエロ農園(Finca EL Consuelo)

生産国:グアテマラ共和国

品 名:SHBエルコンスエロ農園

生産地:グァテマラ北西部ウエウエテナンゴ県クィルコ地区

設 立:1950年

農場主:Jorge Romeo Perez y Perez

標 高:1,500~1,800m

面 積:63ha(作付面積:56ha)

品 種:ブルボン(40%)、カツーラ(35%)、カスティージョ(15%)

その他ゲイシャなど少量

生産量:1,100袋(1袋=69kg)

収穫時期:12-3月

精製方法:フルウォッシュド

原料(チェリー)ライン投入→フローター除去→パルピング→発酵

乾燥方法:天日パティオ(7~10日)/ドラム式乾燥機を使う場合もあり(3日間)

輸出業者:Specialty Coffee Options社

農場主Jorge氏

グァテマラはとにかく安定していて良いコーヒーが多い印象があります。特にウエウエテナンゴ県クィルコ地区はグァテマラの中でも高い標高地なので気候条件が良く、マイクロクライメイトの影響で高品質のコーヒー豆が収穫されやすい土地です。

苦味も酸味も楽しめるようにひつじ珈琲での焙煎度は4#にしています。

柑橘系のフレーバーがはじけるので飲んでいて飽きないですし、時間がたっても経時変化が少ないのも魅力のひとつです。ギフトにしても好き嫌いの分かれにくいコーヒーなのでオススメです。

ひつじ珈琲のフレーバー評価はこんな感じです。エリート万能型ですね。

ぜひ豆選びの参考にしてみてください!

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