Ohtawara Coffee Festival

9月30日(日)、ひつじ珈琲は「Ohtawara Coffee Festival(大田原コーヒーフェスティバル)」に出店させて頂きます。

大田原市をはじめ、栃木県内のいろんなコーヒー屋さんが集まり、たくさんのコーヒーが楽しめる一日となります。

また、北欧の伝統音楽の生演奏も行われるそうです。

ぜひみなさまご来場くださいませ!

【Ohtawara Coffee Festival】
▶日時/2018年9月30日(日) 10:00~17:00
▶会場/大田原中央多目的公園

栃木県大田原市中央2-8-2360

※出店に伴い店舗はお休みさせて頂きます。ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い申し上げます。

パナマ サンセバスチャン農園

パナマのサンセバスチャン農園を紹介します。

パナマはパナマ運河で有名ですが、人口380万人ほどで国土面積75,420平方キロメートルほどで北海道よりも小さな国です。中央アメリカの最南端に位置し、北はカリブ海、南は太平洋に面しています。丘陵地が国土の80%を占めており、低標高地では熱帯雨林が広がっています。気候は熱帯性で雨季と乾季に分かれているコーヒー栽培に適した環境です。

サンセバスチャン農園

生産国:パナマ共和国

生産地:ボケテ地区、バルミラ地域

設 立:1920年

標 高:1,400~1,500m

面 積:19.045ha

品 種:ティピカ、カツアイ

年間降雨量:3,000m

平均気温:15~22℃

収穫時期:10-5月

精製方法:水洗、自然発酵

原料(チェリー)ライン投入→フローター除去→パルピング→発酵

乾燥方法:天日パティオにて1次乾燥、仕上げに乾燥機を使用

1920年、アデルジャド・スアヂ氏はアラブからの移住に伴い、ドミンゴ・スアレスと改名し、コーヒー農園をスタートしました。スアレス氏の孫にあたるノルベルト氏、ドミンゴ氏、カルロス氏の3人兄弟が祖父母、両親の代から変わらないコーヒーへの情熱を継承し、栽培を行っています。

スアレス家は1989年から”バルー・インディアン・ハイ”のブランド名で、自社8農園のコーヒー豆を独自に精製・輸出を行っています。農園総面積270ha、この地区最大規模の農園として年間およそ5,300袋を生産しています。

8農園のひとつ、このサンセバスチャン農園はチョコレートのようなフレーバーが特徴的です。浅煎りよりは中煎り以降の方が甘みが増すと考え、焙煎度は4#に設定しました。

コーヒーらしいコーヒーといえばサンセバスチャン農園をオススメしております。コーヒーを選ぶ際の参考にしてください。

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ブルンジ ブルボン カルシ

最近、人気急上昇のブルンジ ブルボンカルシの紹介をします!

ブルボンカルシ(Bourbon Karusi)

生産国:ブルンジ共和国

品 名:Fine Washed ブルボンAA

生産地:カルシ地区

規 格:AA

標 高:1,250~2,000m

品 種:ブルボン

精製方法:ウォッシュド&サンドライ

ブルンジは、コーヒーで有名なタンザニアやルワンダが面している内陸国で、アフリカ台地溝帯(GREAT AFRICA RIFT VALLEY)が走り、丘陵が国土の60%を占める自然に囲まれた国です。1930 年にベルギーによってコーヒー栽培が開始されて以降、現在では外貨収入の80%はコーヒーで、就業人口の90%はコーヒーで生計を立ています。

ブルボンカルシは100%アラビカ種で、70%が農家の軒先水洗処理、30%が農家よりコーヒーチェリー買い取りWet Millでウォッシュド&サンドライ精製されます。カルシ地区のウエットミルで、農家から買い付けた完熟チェリーを厳重な品質管理のもと、精選・選別した最高級豆です。

ひつじ珈琲での焙煎度は8#と、かなり深煎りにしています。浅い焙煎でもレモンのような切れの良い酸味があり、爽やかでおいしいく飲むことが出来ます。しかし、品質が良く強い豆なので、深煎りのレンジで熱に負けず、甘みが出るのでそっちを表現しようと思い、この焙煎度を選びました。

是非、豆を選ぶ際の参考にしてみてください。

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